<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>パソコン初心者脱出計画 ～パソコン初心者の「分からない」を徹底解説～</title>
      <link>http://yuwithyou.net/</link>
      <description>パソコン初心者向けの超基本操作やコンピュータ用語などをパソコン初心者でもラクラク理解できるよう解説したパソコン初心者に優しいサイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 Jun 2010 23:03:03 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>エクセル（EXCEL）でセル内改行する方法</title>
         <description>エクセルを使用していると、同じセルの中で改行したい場合が
よくあるのですが、普通に「Enter」キーを押してしまうと、
ひとつ下のセルに移動してしまいますよね。

あー。

下に移動して欲しいんじゃなくて、
同じセルの中で改行して欲しかったのに。

と思ったことある人は多いのではないでしょうか。


同じセルの中で改行する方法ですが、
「Enter」キーだけを押すのではなく、
「Alt ＋ Enter」キーを押せば、同一セル内で改行されます。


一度試してみてください。


また、セル内改行されているセルを「検索」する場合は、
Ctrl ＋ F で検索画面を出し、「検索する文字列」のBOXに
「Ctrl ＋ J」を押して検索をかけると検索することができます。

「Ctrl ＋ J」を押しても画面に何か文字列が表示されるわけではありませんが、
「Ctrl ＋ J」を押した際にセル内改行を表すコードが入力されるため、検索されるのです。

もし、セル内改行を全削除したい場合は、置換で
・検索する文字列：Ctrl ＋ J
・置換後の文字列：未入力

として実行すると、セル内改行が一括で消去されます。</description>
         <link>http://yuwithyou.net/2010/06/aenter.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2010/06/aenter.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03エクセル便利技</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:03:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセルをパスワード付きで保存する方法</title>
         <description><![CDATA[エクセルのファイルを人に見られたくない場合や
見られてもいいけど、内容を編集されたら困る場合ってありますよね。

そういう時は、<strong>エクセルにパスワード</strong>をかけてしまいましょう。


やり方ですが、下記順番で開いてください。

[ファイル]-[名前をつけて保存]-[ツール]-[全般オプション]


※[ツール]は[名前を付けて保存]をクリックした後に
表示される画面の右上の方にありますよ。


[全般オプション]をクリックしたあとの画像がこれ


<img src="http://yuwithyou.net/img/password.jpg">


<strong>「読み取りパスワード」</strong>
<strong>「書き込みパスワード」</strong>


の２つありますよね。


この<strong>「読み取りパスワード」</strong>は
「ファイルを開く前にパスワード要求する」というものになります。

なので、これを設定しておくと不用意にエクセルのファイルを
人に見られなくて済むということになりますよね。


次に<strong>「書き込みパスワード」</strong>は、開いたあとの編集を
許可するかしないかという設定で、中は見てもらってもいいけど、
内容を変更されては困る場合などに使用します。


なお、既にパスワード無しで保存済みでも
「名前をつけて保存」から保存すればOKですよ。]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2010/05/post_10.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2010/05/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03エクセル便利技</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 May 2010 21:40:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無料でカラオケが劇的にうまくなる方法</title>
         <description><![CDATA[カラオケがうまくなりたくて、カラオケボックスに行って、
結婚式などの本番のために備えているという人はたくさんいるでしょう。

家で練習するのと、カラオケボックスで練習する最大の違いは、
キーの調整ができるかできないかではないでしょうか。

自分が歌いたい人のキーが自分の声の領域とぴったりであれば、
問題ないですが、この歌手は２つキーを上げてとか、
１つキーを下げてとかで調整することがほとんどだと思います。

そんななか、今まで知らなかった私があれなんですが、
無料の音楽再生ソフトにキー調整ができるものがあったんです。

<a href="http://monojin.com/voice-training-for-karaoke/">この方のサイト</a>に紹介されていたのですが、
<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/musicplay/hayaemon.html">『聞々ハヤえもん』</a>というソフトです。

ダウンロードして、解凍して、exeをクリックするだけで簡単に起動します。
あとは、好きな音楽ファイルをそのソフトの画面にドラッグするだけです。

再生が始まれば、「音程」のところを上下すれば、
自分が一番気持ちいいキーで再生されるようになるわけです。

カラオケで、キーをひとつ下げる人は、「b1.0」に。
カラオケで、キーをふたつ上げる人は、「#2.0」にすればいいわけです。

当然、元々の歌手のキーが上がったり、下がったりするので、
曲のイメージはかなり変わりますが、自分が歌っててかなり気持ちよくなります。

早速ダウンロードした私は、今度カラオケに行ったら
歌おうかな。って思っていた曲を熱唱してしまいました。

めっちゃ気持ちいいですね。これ。
カラオケに行く前に必須かもしれません。

ipod持ってる人とかは、パソコンに
音楽ファイルがあると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2009/05/post_9.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2009/05/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07使えるソフト</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 12:41:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SSDとは何か？メリットとデメリットを紹介</title>
         <description>SSDとは、フレッシュメモリドライブの略で、
ハードディスクに変わるストレージデバイスとして注目を集めています。

では、SSDの何がそんなに注目されているのかということですが、
現在主流のハードディスク(HDD)よりも以下のような特徴があります。

メリット

・データが失われにくい（耐衝撃性が高い）
・起動や読み書きが速くなる
・消費電力が少ない

デメリット

・HDD(ハードディスク)よりも容量が少ない
・HDD(ハードディスク)よりも高価（まだまだ普及していないため）


ハードディスクは消耗品である。と言われるくらい、
壊れること覚悟で使用しなければならないものなんですが、
パソコンを使用していてやはり一番重要なのは、
ハードディスクの中に蓄積されたデータですよね。

長時間かけて作成したファイル
お気に入りの写真
お気に入りの音楽やビデオ
ダウンロードしまくったエッチなファイル

などが、HDD(ハードディスク)が壊れることによって
一瞬にしてパーになってしまうわけです。

お・・・おれの努力の結晶が・・・

となってしまう可能性があるわけです。


そう言った悲惨な体験を少しでも軽減できる可能性の高いSSDは
今後の主流になっていくのではないかと思われます。

最近では120GBも容量のあるSSDもあるようなので、
常にハードディスク(HDD)の故障にドキドキしている人や
バックアップなどがわずらわしいと感じている人は、
SSDが搭載されたパソコンを購入するのを検討するのもいいかもしれないですね。

「SSD搭載モデル」などで検索すると出てきますよ。</description>
         <link>http://yuwithyou.net/2008/10/ssd.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2008/10/ssd.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02○○とは何か？シリーズ</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SSD</category>
        
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 21:24:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコンを最安値のお店を一瞬で探す方法</title>
         <description><![CDATA[ネットでものを買う時によく利用されるサイトに

楽天
YAHOO!
価格com
amazon.co.jp

などのサイトがありますが、
毎回毎回、欲しいものがある度に複数のサイトを
検索するのってかなり面倒ですよね。

誰か一括で最安値のお店を見つけて来てくれないかなぁ。。

そう思ったことがありますよね。私もあります。
そんなサイトないかなぁ。

あるんですよ。そういうサイトが。

欲しい商品を入力するだけで、
これらの比較サイトやショッピングサイトを
一括で検索し、更に安いもの順で一覧表示してくれるんです。

めっちゃくちゃ便利ですよ。

並び替えも、安い順 | 高い順 | 感想の件数が多い | 売れている順

などのようにソートすることも可能です。
売れている順なども結構使えますね。

ほかにも下記のような超有名サイトも検索の対象となっていますので、
いろいろなサイトを１個、１個探さなくてもいいわけです。

ニッセン
livedoor
ブックオフ
coneco.net
セシール
ベルメゾン
bidders

本当にすばらしいサービスです。
つい先日、私もこのサイトで検索し、あるものを最安値でゲットしちゃいました　＾_＾V


■ツカエル！商品検索
<strong><a href="http://www.tsukaerusite.com/">パソコンを最安値のお店を一瞬で探してみる</a></strong>]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2008/10/tsukaerusearch.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2008/10/tsukaerusearch.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04ネットノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 23:04:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かな入力をローマ字入力に戻す方法</title>
         <description><![CDATA[ある日突然、<strong>かな入力</strong>になって戻せなくて困ったことないでしょうか。


いきなり意図しない文字が入力されるようになった！という場合は、
ローマ字入力が かな入力に変わってしまった可能性が高いです。


かな入力とは、キーボードのひらがな表記の入力方法なのですが、
アルファベットに比べ、文字数が多いため、覚える人は少ないようです。


さて、戻す方法ですが・・・


<font size="+2" color="B9516C"><strong>Aｌｔ キー ＋ カタカナキー</strong></font>　で直りますよ！


キーボード１打で一文字入力できるわけですから、
かな入力を極めれば、ローマ字入力する人よりも早打ちができるようになるかもしれませんよね。


ちなみにかな入力は、ひらがなのみの配列な為、
英語などのアルファベットを入力する際は、
アルファベットの配列も別途覚えなくてはならないんですね。


結構大変だと思います。]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2008/10/kanainput.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2008/10/kanainput.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01基本中の基本操作</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">かな入力</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">戻す</category>
        
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 08:37:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドメインとは何か？</title>
         <description>インターネットをしていると、ドメインという言葉を見かけることがあります。

ドメインとは、インターネットに接続した際にブラウザのアドレスバーに表示される
http://www.○○.com/ のことです。

この「パソコン初心者脱出計画」のドメインは、「http://yuwithyou.net/」ですし、
ヤフージャパンのドメインは「http://www.yahoo.co.jp/」です。

つまり、これさえ知っていれば検索しなくても
入力することで、そのドメインにダイレクトにアクセスすることが可能なわけです。

しかし、ホームページの数だけドメインが存在するわけですので、
覚えるといっても、深く関わりのあるものくらいしか覚えることは難しいでしょう。

あなたがいつも使用している「お気に入り（ブックマーク）」は、
無数に存在するドメインの中から、自分の好きなものを保存しているリストになるわけです。
お気に入りは言わば、自分のよく見るドメインリスト。とも言えるでしょう。

例えば、ドメインを使用して会話をするとこのような感じになります。

「ねえ、Yahoo JAPANのドメインって.comだったっけ？.co.jpだったっけ？」


まあ、こんな感じです。
何故、ドメインが存在するのかという話はまた今度にします。

DNSとかIPアドレスとか色々関係してきますので。


</description>
         <link>http://yuwithyou.net/2007/10/post_8.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2007/10/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02○○とは何か？シリーズ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 22:00:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセルカレンダー（複数年対応）ダウンロード</title>
         <description><![CDATA[エクセルで作成した複数年対応の自作カレンダーをアップします。

希望の年を入力すれば、
その年のカレンダーが瞬時に作成されます。

1900年から2101年まで出力可能です。
書き込みできるよう、かなりシンプルなものにしました。

１枚で出力したい場合は、
１２ヶ月まとめたものもあるので、そちらをご利用ください。

印刷A4で合わせてあります。
別の用紙で印刷したい場合は、プリンタ側で設定してください。

<a href="http://yuwithyou.net/calendar.xls"><strong>エクセルカレンダーダウンロードはこちら</strong></a>]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2007/06/post_7.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2007/06/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07使えるソフト</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 22:21:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エクセル(Excel)でプルダウン（リスト）メニューを出す方法</title>
         <description><![CDATA[エクセル(Excel)で文字を入力をする際に、
プルダウン（あらかじめ決まったリスト内）で
入力したい場合などがあります。

たとえば、

営業１課
営業２課
営業３課
営業４課

の４種類のみを入力させたい。
他の値は入力させたくない。
それを実現する手順を説明します。


メニューの

「データ」
　　↓
「入力規則」
　　↓
「設定」タブ

「入力値の種類」を「リスト」に変更します。

すると「元の値」というボックスが表示されますので、
営業１課から４課までの値を下記のように入力します。

営業１課, 営業２課, 営業３課, 営業４課


このように入力することで、あなたが実現したかった
リスト内だけの入力（プルダウンメニュー化）を完成させることができるわけです。


ここで一番重要なのは
リスト化したい「選択肢」と「選択肢」の間を

「, 」<span style="color:#B9516C;"><strong>半角カンマ＋半角スペース</strong></span>でつなぐということです。
今回の例の場合は、営業１課から営業４課までの選択肢の間を
<span style="color:#B9516C;"><strong>半角カンマ＋半角スペース</strong></span>でつなぐということです。


分からない人は、ご自身のエクセルで
「営業１課, 営業２課, 営業３課, 営業４課」をコピペして、色々試してください。


この形式にすることによって、初めて「元の値」に入れられた値以外、
つまり<span style="color:#B9516C;"><strong>こちらが指定した値以外</strong></span>を入力することができない状況を構築できるわけです。


このプルダウンメニュー化は、
入力する側の利便性の向上という意味もありますが、
ファイルを管理する側にも大きなメリットがあるわけです。

例えば、自由に入力できる状態の場合、
その欄が部署名を入力する項目だったとしても、
必ずしもこの４種類で入力してくれるとは限らないからです。

営業１課
営業1課
営業一課
一課

このような入力は、
エクセルではすべて異なった値として認識してしまいます。

つまり、１課のみの値を抽出したくても、
別々の課としてエクセルが認識してしまうため、
集計上面倒なことになるわけです。

しかし、プルダウンメニュー化しておけば、

営業１課
営業２課
営業３課
営業４課


の４種類以外は入力できない設定になるので、
入力間違いが大幅に減るわけです。

分かりますでしょうか。
この膨大なメリットが。

入力する側も迷い無く選択できますし、
管理集計する側も<strong>「○○さん、何回言ったら分かるんですか」
ここは漢数字の一課ではなく数字の１課で選んでくださいよ！！</strong>

とか言わなくてもいいわけです。
だって、こっちが決めた<span style="color:#B9516C;"><strong>４種類以外入力できない</strong></span>わけですから。


この悩みを持っている人は分かります。
単純なことですが、このメリットの深さは
集計する側にとっては一大事なことですから。
]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2007/06/excel.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2007/06/excel.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03エクセル便利技</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 22:18:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコンを買う時の選び方</title>
         <description>パソコンを買い換える際に何を重要視すればいいのか。
まったく判断がつかない人のために今日はその判断基準のお話をしたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例：パソコンでテレビが見たい場合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現状だと以下３つの選択肢があります。

・通常のアナログ放送
・地上デジタル放送
・ワンセグ

今、選ぶとすれば地上デジタルか、ワンセグかになりますが、
ワンセグは安価で導入しやすいですが、大きな画面だとやはり
画質があまり良いと感じられないので、
パソコンでテレビを見たいのであれば、
ベストは、地上デジタル放送ではないでしょうか。

また、パソコンでテレビを見る場合、
当然、録画をする機会もあるでしょう。

録画する方法としては、２個あります。

・ハードディスクに直接保存する方法
・DVDなどのメディアに保存する方法

ハードディスクに保存するのであれば、
大容量のハードディスクを用意する必要があるでしょう。

具体的には、２００ＧＢはあったほうがよいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例：デスクトップパソコンかノートパソコンか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

パソコンを購入する段階で一番最初に決めるのが
デスクトップにするのか、ノートパソコンにするのかという選択です。

持ち運びをしない場合でも、家の設置スペースを考えて
ノートパソコンを選択する方がいますが、以下も知っておくとよいでしょう。

・キーボードが本体と密着している為、熱くなりやすい（特に夏場）
・本体とディスプレイが一体型なので、ディスプレイがつぶれれば、本体もつぶれることになる
・基本的にデスクトップよりも高価なものが多い

以上の点をデスクトップで考えるとどうなるのか。

・キーボードは本体と別で接続されているので、熱くなることはない
・ディスプレイが潰れたとしても、別メーカーなどのディスプレイで使用可能
・デスクトップは、ノートに比べれば安価なものが多い

例えばディスプレイだとデスクトップの場合、３万程度で買えるものも多いですが、
ノートは基本的にメーカーに修理依頼をしなくてはいけません。

メーカーにもよるでしょうが、ディスプレイ本体＋交換の工賃で
１０万円程度かかる場合がほとんどです。

デスクトップだと、入力端子がアナログか、デジタルかが分かれば、
別メーカーのディスプレイでもまったく問題ありません。

キーボードについてはどうでしょうか。
ノートの場合、コーヒーなどの飲み物をこぼすと
最悪、本体が故障するリスクを負いますし、修理でお金も時間もかかります。

一方、デスクトップのキーボードは、
何をこぼそうが、どう壊れようが、量販店でキーボードのみを
購入してきたら、すぐに新品で使用できます。安価なキーボードだと
３０００円でおつりがくるものもあります。

ただ単に省スペースだからという理由だけで、
高価なノートパソコンが欲しいと思っている場合は、
上記のリスクを考えた上での購入を検討したほうがよいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例：オフィスは必要か否か
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

WordやExcelなどのオフィス製品は、
どのパソコンにも必ず入っているわけではありません。

本体の値段が安い場合などに、入っていないケースがよくあるので、
必要な場合は必ずインストールされているかどうかを調べてください。

「そんなの、なかったら前のパソコンに入っていた
オフィスをインストールすればいいんじゃないの？」

という意見もあるかもしれませんが、
許諾上、元々インストールされていたオフィスは、
そのパソコン以外にインストールするのはNGになっています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
例：メモリについて
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

現在のパソコンで標準的なものを購入すると
５１２ＭＢ程度のメモリが搭載されていることが多いです。

５１２ＭＢでも快適ではあるのですが、
よく作業される方などは１ＧＢ以上あったほうがいいです。

２５６ＭＢしかない場合は、やめたほうがいいでしょう。
パソコンを操作していて「遅い」と感じることが多くなりますので。



まだまだあるのですが、今日はひとまずこの辺で。
</description>
         <link>http://yuwithyou.net/2007/06/post_6.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2007/06/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 22:12:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコンの音が出ない場合のチェックポイント</title>
         <description>パソコンの音が急に出なくなった！
そんな経験がある、または今その状態にある方への解説ページです。

音が出ない原因をまず列挙しますと

・音量がミュート（無音）になっている
・スピーカーの電源が入っていない、線が抜けている
・サウンドドライバーがうまく作動していない

このどれかになると思います。

パソコンの音が出ないときの切り分けですが、
自分のパソコンが以下のいずれに該当するかをチェックできれば、
ほぼ確実に解決できるはずです。


・サウンドカードがあるかないか（音を出すためのハードウェア。普通あります）
・サウンドドライバーがあるかないか（OS上で音が出るようにするための設定ファイル）
・サウンドドライバーが有効になっているかどうか（無効の場合は音が出ません）
・サウンドドライバーがきちんと動いているかどうか（再インストールすれば大概はOK）
・OS（Windows）の音量がミュートになっているかいないか
・音楽などを再生するソフトがミュートになっているかいないか
・スピーカーの線は抜けていないか
・スピーカーの電源が入っているかいないか
・スピーカー自体がミュートになっているかいないか


この中で説明が必要だと思うのは、

・サウンドドライバーの再インストール　と
・OSの音量設定について

だと思いますので、以下から説明していきますね。

まず、サウンドドライバーの再インストールですが、

「マイコンピュータ」を右クリック
→「プロパティ」
→「ハードウェア」タブ
→「デバイスマネージャ」を開くと

「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」という項目があるはずです。

この左の「+」を押して、表示された項目の中に、使用しているサウンドカードの
ドライバーがある事を確認します。

私のパソコンの場合は
「SoundMAX Integrated Digital HD Audio」ですので、
この上で右クリックし、「削除」を選択し、OKを押します。

これでサウンドドライバが削除されました。
その後、Windowsを再起動すれば、OKです。

ちなみに、この右クリックした時に表示されるメニューに
ドライバーの「有効」「無効」を設定する項目があります。

メニューに「無効」が表示されているときは、
現在ドライバーは「有効」になっています。

メニューに「有効」が表示されているときは、
現在ドライバーは「無効」になっています。

再起動後は、新しいハードウェアが見つかりました。とメッセージを表示され、
自動でその削除したサウンドドライバー探し出し、再インストールされます。

以上がサウンドドライバーの再インストール方法です。

なお、この方法は、今まで音が出ていた環境で、
急に音が出なくなった場合の対処方法ですので、
新規でサウンドカードを追加した方や、
最初から音が出ない場合の対処方法ではないので、ご注意ください。


次に、OS（Windows）上での音量設定について解説します。

Windows全体のサウンドについては、
「スタート」
→「コントロールパネル」
→「サウンドとオーディオデバイス」
→「音量」タブを開きます。

この「音量」タブのメニューの中に
「ミュート」という項目のチェックがONになっている場合は外して下さい。

その下にある「タスクバーに音量アイコンを配置する」は、
チェックを入れておいたほうが便利ですね。何かと。
音量を変える時に、いちいちコントロールパネルから開くのはめんどうなので。

あ、あと「音楽などを再生するソフトがミュートになっているかいないか」の
音楽再生ソフトですが、これは「WIndows Media Player」や「iTunes」、
「Quicktime」や「Real Player」などのソフトのことを言います。

以上でまだ音が出ない場合は、
スピーカーを別のものに変えてみるか、
再生しようとしている音楽ファイルを別のファイルで試してみるか、
再生音楽ソフトを他のものにしてみるか、
サウンドドライバーをメーカーが提供している別のドライバーにしてみるか
試してみるといいと思います。

これだけ試してもダメなら、そこで初めて本体に装備されている
サウンドカードの故障を疑ってはいかがでしょうか。

あ、あとノートパソコンの場合で、
外部スピーカーを接続したら、音は出るのに、
パソコン本体のスピーカーから音が出ない場合は、
パソコン本体のボードと本体のスピーカーの線が
抜けているかもしれません。または、本体のスピーカーが壊れている可能性もありますが。
</description>
         <link>http://yuwithyou.net/2007/05/post_5.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2007/05/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 May 2007 22:42:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコンを初期化するときの注意点</title>
         <description><![CDATA[パソコンを初期化するとは、言い換えるとリカバリするということですが、
もっと簡単に言うと、購入時の状態（工場出荷時状態）に戻すことを言います。

つまり、今まで作成したファイルや、新たに入れたプログラム、
その他もろもろあなたがパソコンを購入し、電源を付け、それ以降保存してきた
さまざまなものが全部消え去ることを意味しています。

つまり、パソコンを初期化するときは、なくなってはいけないものを
バックアップしておく必要が出てくるわけです。

そこで、初期化する際に何をバックアップ取ればいいのか。ということになりますが、
パソコン初心者の方がよく見落とす点について何個かピックアップしてみます。

大まかに分類すると
・	パソコン購入後に独自にインストールしたプログラム
・	パソコン購入後に自分で保存してきたファイル
・	OS上に加えた設定変更
・	ネットやメールなどの各種接続設定

などでしょうか。
それぞれはあとで詳しく説明するとして、初心者の方がよくバックアップし忘れるものに

・	インターネットのお気に入り（ブックマーク）
・	辞書ファイル（IMEなどの辞書登録内容）

特に登録数が多ければ多いほど初期化したあとに気付いた時、
ああ！お気に入りがない！！と嘆くことになるわけです。

膨大な時間を使って作成した自分独自のお気に入り。
あのサイトも、あのサイトも、サイト名やURLが分からない！
どうしよーーーー。ってなってしまうわけです。

なので、パソコンの初期化（リカバリ）を行う場合は、
専門家（よく知ってる人）でもいいですけど、一度聞いてみるのがいいですね。

インターネットのお気に入りのバックアップ方法はいたって簡単で、
「ファイル」→「インポートおよびエクスポート」で行います。

自分パソコンからお気に入りを別ファイルに保存することをエクスポート。
新しいパソコンに昔のパソコンのお気に入りを引き継ぐ作業をインポート。と言います。

お気に入りをエクスポートすると、bookmark.htmlというファイルができあがりますので、
そのファイルを外部メディア（FD、CD、DVD、USBメモリ）などに保存するわけです。

このバックアップするメディアは一番手軽なのはUSBメモリでしょうね。
小さいし、容量も大きいものも最近では廉価で手に入りますから１個は持っておいた
ほうがいいでしょう。データのもち歩きをあまりしない人は持っている人から
借りればいいでしょう。５０００円もあれば適当な容量のものであれば購入できますし。

さて、次に自分で登録した辞書ファイルのエクスポートですが、
説明しようと思いましたが、分かりやすく説明しているサイトを見つけたので、
<a href=” http://www.sharp.co.jp/support/mebius/backup/ime-bkup.htm” target=”_blank”>こちら</a>を見ていただいたほうがいいでしょう。

その他バックアップについてはまた別の機会にでも。
]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2007/04/post_4.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2007/04/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 00:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パソコンが重い（遅い）時の対処法</title>
         <description><![CDATA[パソコンが重い（遅い）時の対処法ですが、
まず何で重い（遅い）のかを判断する必要があります。

パソコンが重い（遅い）といっても、それぞれにそれぞれの対処方法があるわけです。
しかし、遅くなっている原因がなんなのかを知らないとどう対処していいか分かりません。

なので、今回はそれをクリアにすることにより、
どう対処すれば改善するのかを知っていただきたいと思います。


まずパソコンの起動が遅い場合、ほとんど以下の２つに集約されます。


<b>１つ。Windows起動時に一緒に立ち上がるソフトが多すぎる（常駐ソフトが多い）
２つ。パソコンのメモリの容量が少ない</b>

１つめの常駐ソフトとは、Windows起動時に一緒に立ち上がる
普段画面に出てこないけど裏でスタンバイしているソフトのことです。

デスクトップに何も表示されていない状態でも、
その常駐ソフトの動く数が多ければ多いほど起動時間は長くなるということです。

まず、対処方法のひとつとしてですが、不要なソフトはすべて削除してください。
スタート　→　すべてのプログラム　を見てください。

どうでしょうか。購入してから一度も起動させたことのないソフトとかありませんか？

パソコンを購入して、どれくらい経ちましたでしょうか。
今まで使ってないソフトは、正直これからも使うことはないでしょうから、
削除したほうがいいと思います。ハードディスクの節約にもつながりますし。

次に、常駐ソフトを止める方法です。

スタート　→　ファイル名を指定して実行　→　『msconfig』と入力しOK
→システム構成ユーティリティの画面の一番右端のタブの「スタートアップ」をクリック

このチェックされているものすべてがWindows起動時に一緒に動くプログラムの一覧です。

この数が多ければ多いほど、パソコンが遅くなる原因となるわけです。
で、この一覧のどのチェックが不要なのかを非常に大雑把ですが、説明しますと

「コマンド」の欄に「C:\Program Files」から始まるものから
チェックを外してみるといいでしょう。分からない場合は全部外してみてください。

ただし、ウイルス対策ソフトをインストールしている場合は、
そのチェック外さないほうがいいので、ウイルス対策メーカーに電話でもして、
どのチェックがウイルス対策のソフト用で動いているのかを聞いてみてください。

きちんと教えてくれるはずです。

必要なものは残し、不要なものは外して、最後にOKボタンを押し、再起動すれば、
次回の起動時からは、チェックを外したものは起動しなくなります。

これで少し早くなることを実感できるようであれば、
あなたのパソコンが重かった原因は、常駐ソフトが多すぎた。ということになるわけです。


２つめ。パソコンのメモリが少ない。

これはXPのパソコンを比較的初期に購入した場合か、
比較的安価なパソコンを購入した場合によく見られる現象です。

結論から言いますと、WindowsXPで快適に動かすためには、
512MB程度のメモリが望ましいです。
256MBだとちょっと遅いなと感じることがあるかもしれません。

このメモリの数字は、マイコンピュータを右クリック→プロパティを開くと
「システムのプロパティ」という画面が表示されますが、

ここに「○○MB　RAM」という数字があると思います。
この○○に記載されている数字が、あなたのパソコンに搭載されている
メモリの容量になります。

WindowsXPは128MBのメモリでも動きますが、
おそらく128MBのメモリでは、相当遅いと感じることでしょう。

つまり、この数字が低ければ低いほど快適さからは遠ざかるということになります。

Windowsが起動した直後（他のソフトは何も動かしていない状態）で、
いかにこのメモリを使っているのかを数字で確認する方法がありますのでご紹介します。

Ctrl + Alt + Delete を押す　→「タスクマネージャ」
→「パフォーマンス」タブをクリック

この画面の右下に「物理メモリ」という項目があると思います。

・合計
・利用可能
・システムキャッシュ

という３項目ありますが、この「システムキャッシュ」に記載されている数字が
今動かしているメモリの容量になります。結構使ってますよね。

で次に、「利用可能」という項目に記載されている数字が、
まだ動かしていないメモリの残容量になるわけです。

この残容量が少なければ、ソフトを２、３起動しただけで、
もうパソコンはいっぱいいっぱいになるわけです。

自分がパソコンが遅いなと思ったときにこの数値を確認してみてください。
そうすれば、遅くなった要因がメモリ不足によるものなのか、
他の原因によるものなのかの切り分けができますから。

メモリを増やしたい場合は、メモリの増設という作業があるのですが、
ノートパソコンは正直難しいです。メーカーに電話して相談してみましょう。

デスクトップの場合は、分解すれば可能ですが、
知識のある人にやってもらうのが懸命でしょう。
]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2007/03/post_3.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2007/03/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 23:08:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>SNS（ソーシャルネットワーク）とは何か？</title>
         <description><![CDATA[最近、mixiなどのSNS（ソーシャルネットワーキングサービス）が人気ですが、
あなたは、SNSをご存知でしょうか。

有名どころのSNSをご紹介すると

<a href="http://mixi.jp">mixi</a>
<a href="http://gree.jp/">GREE</a>
<a href="http://days.yahoo.co.jp/">Yahoo! Days</a>

などでしょうか。


以下、e-wordsより引用
------------------------------------------------------------------------------------
人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。

友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、
趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて
新たな人間関係を構築する場を提供する、会員制のサービスのこと。

人のつながりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」という
システムになっているサービスが多いが、最近では誰も自由に登録できるサービスも増えている。
------------------------------------------------------------------------------------

ブログやSNSの登場により、
一番何が変わったかと言えば、
昔は携帯でメールや電話をしていなければ、
友人や知り合いの近況を知ることはできませんでした。


しかし、ブログやSNSなどは、「日記」という機能のおかげで、
連絡を取り合わなくても、その人が日記を書きさえすれば、
何をして、何を感じたのか。などのような、
会ったり、メールしたりしないとやり取りできなかった情報が、
いともカンタンにやり取りできることが魅力になっているのではないかと思います。


これは、知り合いに限らず、
まだあったことのない人でも、日記などのやり取りによって、
あたかも昔から知っていたかのように
スムーズに会話がスタートするわけです。

だって、何が好きかもしってますし、
どこで何があって、どう感動したのか、どうムカついたのかなどの、
感情の動きもそれを読むことによって知ることができるんです。


これは、よく考えると本当にすごいことなんですよ。


また、コミュニティのような機能があるおかげで、
自分が好きな趣味の話題を同じように好きでいる人たちとも
容易に知り合いになることもできるわけです。


普段の生活で、自分の趣味に完全に合う人間を探すのは、結構しんどいことですが、
ネットの場合、これがいとも簡単にできてしまうわけです。


そういった、人と人との繋がりが円滑に進めることが出来るツールが
ブログであり、SNSであるわけです。


しかし、世の中いい人だけではありませんので、
出していい情報、隠しておいた方がいい情報などの線引きを
きちんと把握した上で、利用するのが懸命な使い方だと思います。


流行るものには、それなりに流行る理由があるわけで、
毛嫌いせず、何でも試してみることを私はお勧めしております。

お金もかかるわけじゃないしね。]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2006/12/sns.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2006/12/sns.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02○○とは何か？シリーズ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 00:12:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>RSSとは何か（その２）</title>
         <description><![CDATA[RSSとは何か。

前回、<a href="http://yuwithyou.net/2006/11/rss.html">RSSとは何か（その１）</a>で、
お話したように、更新状況をわざわざそのサイトに行かなくても
知ることができる仕組みであることが分かりましたよね。

で、今回は「<strong>じゃあ、どうやったら使えるようになるのか？</strong>」ということになります。

まずは、<strong>RSSリーダーがあなたのパソコンに入っているのか。ということが一番重要</strong>です。


受け取るためのソフトがあなたのパソコンに入ってなければ、
動くはずがないですからね。


有名どころのRSSリーダーと言えば、
「<a href="http://reader.goo.ne.jp/">goo RSSリーダー</a>」あたりでしょうか。


しかし、一番私がお勧めするのは、ブラウザ一体型のものが良いと思います。

インターネットを使う時は、ブラウザを必ず使うわけですから、
ブラウザ自体にRSSリーダーの機能を実装しているものが使い勝手もいいわけです。


ブラウザ一体型のRSSリーダーと言えば、

<strong>Sleipnir 2
Opera
Internet Explorer 7</strong>

メジャーどころだとこんなものかと思います。
残念ながら、現在ほとのどの日本人が使用していると思われる
Internet Explorer 6　には、この機能がありません。

なので、イマイチぴんと来ないのかもしれませんけどね。


Internet Explorer 7 は最近公開されたマイクロソフトの新ブラウザで、
自分からダウンロードし、インストールしない限り使用することはできませんが、
あと半年後くらいには、Windows Update経由で自動更新項目に加わるという話もあります。


RSSリーダーが使えるようになったら、次は自分が更新状況を知りたいサイトに、
「更新状況を教えてください」と申請する必要があります。

このサイトで言えば、画面一番下のフッター部分に「RSS」というリンクがありますが、
RSSを実装したブラウザなどでこのリンクをクリックすると、
通常は、「このフィードを購読する設定にしますか？」などのように聞かれますので、
ここで購読設定をすれば、次回更新時から自動的に更新通知がお知らせされるようになります。


これは、かなり使えるものなので、
是非利用設定をし、５、６個くらいのサイトで試してみるといいと思いますよ。
]]></description>
         <link>http://yuwithyou.net/2006/12/rss2.html</link>
         <guid>http://yuwithyou.net/2006/12/rss2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02○○とは何か？シリーズ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 19:30:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
