Google検索の極意、第2段です。
あなたはインターネットでキーワードの検索をしていて、
一番うっとおしいと思うことってなんでしょうか。
私の場合、
まったく関連性がない情報がヒットするのが一番うっとおしいです。
さて、そこで今回の技の登場です。
「Googleの検索結果から不要なキーワードを削除する」方法です。
ハッキリ言って、コレ使ってる人はあまり見ません。
5人くらいに聞いてみてください。
ほとんど知らないはずです。
で、、、
例えば、「販売以外の中古パソコンについての情報」が知りたいとします。
例えば、どのような基準で選んだらいいのか。
どのメーカーの中古パソコンは比較的安く買えるとか。
中古パソコンを売りたい人向けの情報とか。
でも、「中古パソコン」で検索すると、
ほとんど販売サイトばかり検索結果出てきますよね。
販売以外のページが見たいのに、販売サイトばっかりでうざい!
多分そう思うと思います。
仮に「販売以外の」というキーワードを入れたとしても、
残念ながら、販売サイトを省いてはくれません。
そこで、今回ご紹介する方法を使うわけです。
省きたいキーワードに「ハイフン」をつけるんです。
では、早速やってみましょう。
中古パソコンの検索結果の販売サイトに多いキーワードは、
パッと見たところ
販売
買取
などがたくさんありますね。
これを、検索BOXにハイフン付きで入力します。
こんな感じ。
中古パソコン -販売 -買取
(キーワードとキーワードの間はスペースを入れてくださいね)
こうすることで、「中古パソコン」関連の情報の中から、
「販売」というキーワードと、「買取」というキーワードを
省いた結果が表示されます。
表示された結果にまだ不要なキーワード、
例えば「発売」がいらないなと思ったら、
「-発売」をさらに加えて検索すればいいんです。
結構使えるでしょ?
私の場合、検索結果に「PDF」ファイルが表示されるのは
あまり好きではありませんので、「-pdf」とか使ったりします。
これはキーワードだけでなく、URLなどにも使えますので、
例えば、企業のサイトはいらないと思ったら、「-co.jp」を入れてみると
URLや本文に「co.jp」が含まれるものはすべて除かれた状態で検索できます。
(企業すべてが「co.jp」ドメインではないですが。。)
ともかく、オススメです。
間違いなく、検索にかかる時間は短縮されることになるでしょう。
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