こんなサイトを作った私ですが、
昔はなーんにも知りませんでした。
エクセルなんて、25歳まで全然分かりませんでしたし、
ホームページのソース(※1)を見た時も、「こんなの書けるやつは、頭がおかしいに決まってる」
そう、思ってました。
今、思い返すと色々笑い話もありまして。
ひとつ、ここで暴露してしまいますと、、
ひとつしか払わなくてもいいプロバイダ料金を
しばらくの間、2つとも払っていたこともあったんです。
おばかちゃんです。はい。
当時、AOLというプロバイダと契約していたのですが、
Windows UpdateをしようとするとMSNプロバイダへの接続画面が必ず出てきたので、
AOLだけじゃできないんだ。マイクロソフトの製品だから、MSNとも契約しないとダメなのか。。
ちくしょう・・しょうがねーなぁ。。って。
今、思えばブラウザにWindows UpdateのURLを入力するなり、
検索するなり方法はあったように思います。
でも当時の私にはURLという概念はありませんでした。
Windows Updateのサイトへの入り口は、
スタートメニューにあるアイコンからしかできないと勝手に思い込んでいましたし(笑)
こんな勘違いし、半年くらいでしたか、2つとも払ってました。
気づいた時はね、笑っちゃいましたよ。自分でも。
疑問を持たずにやっていたことが、
実は恐ろしく無駄なことだったと知るわけですから。
疑問を持つことは大切なんだなぁと実感した出来事でした。
※1 ソースとはプログラミングコードのことです。
画面上で右クリックして、「ソースの表示」をクリックして見てください。
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